シンフォニックナイツがファルケと戦っていたちょうどその頃、別の場所で、新たなる 物語が始まろうとしていた…

主人公は、異世界パレキシアからやってきた「シルヴァ・ラドクリフ」。彼は、変容魔法 『メタモライズ』という独自の魔法を操る魔導士で、「アザハイド帝国」に軍人として仕えていた。
あるときシルヴァは、『メッツァー・ハインケル』と名乗る男から、魔力を帯び始めた 地上世界(現在の舞台)の存在を聞かされる。
シルヴァの得意とする『メタモライズ』は、自らの魔力を以て他の魔力に干渉し、 そのものの存在を変容させる高度な魔法だが、彼の住む魔法技術の発達したパレキシ アではそれらに抵抗するための技術も進んでおり、力を持たなかった。
だが、そんな自分の能力も、新たに魔法を持ち始めた世界でなら『メタモライズ』への 抵抗も弱く、絶大な力を発揮すると考え、シルヴァは軍を脱走しこの世界へとやって きた。この地上世界を手に入れるために。

地上征服の為の行動を開始するシルヴァ。そんな彼の前に、正義感に溢れた一人の 少女が現われ、彼の行動を正そうとする。彼女の名は立花亜梨子【たちばなありす】。
亜梨子を排除しようとするシルヴァ。

すると突然、彼女はシルヴァの持つ、メタモライズの才覚を持つ者に変身能力を与える ブレスレットに反応し、可憐な戦士『エリクシルナイツ』に姿を変えた。
力を持った亜梨子は戸惑いながらもシルヴァに戦いを挑む。

彼女こそ、シルヴァがメッツァーからその存在を知らされていた『魔法戦士』だった。
エリクシルナイツの力に魅せられたシルヴァは、彼女らを○○し、従属させて手に入 れようと考える。こうして、シルヴァとエリクシルナイツの戦いが始まった…